平成20年10月25日(土):『虫の目になろう!』~生きているんだ、小さないのち~
昨年、長崎原爆資料館ホールにて講演会『虫の目になろう!』~生きているんだ、小さないのち~を開催しました。
講師は、昆虫マニアの間では「実写版ムシキング」として知られている昆虫写真家の栗林慧先生です。
この講演会の目的は、虫という生き物を通じて「いのち」の尊さを学ぶことであり、小学校1~6年生の児童とその保護者約300名に来場いただきました。
公演内容は、大迫力の動画やスライドを交えながらこれまで栗林先生が経験されたことや感じられたことをお話しいただき、特に普段見ることができない蟻の 目線から見た動画では子供たちから沢山の驚きの声が上がっていました。写真を食い入るように見ていた子供たちの輝いた目がとても印象的でした。
参加した子供達は、きっと普段の生活ではなかなか見ることのできない小さな虫たちの「いのち」に気付いてくれたことでしょう。


































