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長崎100km徒歩の旅

近年、少子高齢化の進行、グローバル化や情報通信技術の進展、経済状況や雇用環境の急激な変容など、変化の激しい社会において、青少年の「社会を生き抜く力」の養成が求められています。青少年が「社会を生き抜く力」を育むためには、幼少期から青年期まで多くの人と関わりながら、家庭や地域における様々な生活体験や自然体験、社会体験を積み重ねることが非常に重要とされています。このような状況下であればこそ、地域社会には家庭や学校と連携して未来を担う青少年が、意識的に、目標を持って体験活動にチャレンジすることのできる機会を創出することが必要です。


この問題に対して長崎JCでは、2013年の第1回を皮切りに「ながさき100㎞徒歩の旅」を開催致しました。100㎞の長い道のりを歩き抜くという高い目標を掲げ、仲間とともにその達成を目指し、多くの試練や苦労を乗り越えることで青少年の「社会を生き抜く力」を育んで参りました。ご参加いただいた子ども達や保護者、学生の皆様からは人間性や人間力の向上を感じ、自身の成長に繋がったという声が多く寄せられています。


2017年の第4回より、ながさき100km 徒歩の旅実行委員会が立ち上がり、より強固な継続性の基に参画しております。まだまだ種を蒔いた状態ではありますが、これが続いていく事で、芽が出て、花が咲き、将来、参加した小学生や大学生スタッフの中から、長崎をより良くしていく人材が出てくる事を願っています。




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